2013年2月8日

報道関係各位

日本交通株式会社

累計出動件数5000件、累計登録件数1万4000件達成!
日本交通の「陣痛タクシー」

〜 1日平均24件の出動、つまり都内の妊婦さんのおよそ8%が利用中! 〜

東京消防庁から表彰されました!

 日本交通株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:川鍋 一朗)は、昨年5月13日(母の日)からスタートしたサービス、「陣痛タクシー」において、2月7日(木)に東京消防庁(本部:東京都千代田区、消防総監:北村 吉男)から感謝状の表彰を受けました。


「陣痛タクシー」は適正な救急車利用の促進にも繋がっており、社会的貢献度が高いことが証明されました!




なお、表彰式当日の来賓は以下の通りです。


都内の妊婦さん約1割がご利用頂いています!

 サービスを開始した昨年5月13日から2月7日現在(スタートからわずか約9ヶ月!)で、登録件数→14,286件、陣痛配車(実際のご利用)→5,042件ありました!
これは都内の妊婦さん約17%の方が登録、8%の方に実際にご利用頂いたことになります。

(※弊社調べ)

陣痛タクシーとは

1.サービス内容
『お迎え場所・かかりつけ病院・出産予定日』などを事前に日本交通ホームページ上からご登録いただくことで、日頃の通院時はもとより、陣痛時も『慌てず・簡単に』タクシーを呼ぶことができます。
2.乗務員教育
助産師による『妊産婦搬送時の注意事項と対応』と題した講習会を全乗務員対象に実施。いざという時も、陣痛・出産の基礎知識を持った乗務員が、慌てず焦らず対応致します。
3.料金
通常のタクシー料金でご利用いただけます。
※メーター料金の他に、お迎え料金400円がかかります。
4.ご利用方法
本日2012年5月8日より『陣痛タクシー登録サービス』ページを開設し、ページ内にご登録フォームやお問い合わせフォームをご用意致します。※登録無料。
URL http://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/use/jintsu.html

日本交通について

1928年に一台のハイヤーから創業した、都内最大手のハイヤー・タクシー会社。2001年、ビジネスクラス・タクシー“黒タク”を導入。Suica決済サービス(2007年)、GPS無線連動カーナビ、無線CTIシステム・IVRシステム(ともに2005年)、車内禁煙(2003年)、専用乗り場の設置(2001年開始、現在17箇所)など、常に業界を先駆けて時代に即したサービスを提供。2005年、東洋交通株式会社との業務提携を皮切りに、日本交通グループは現在19社、タクシー車両約3,200台、乗務員約7,000名で都内の公共交通を支えている。2011年1月にはスマートフォンからタクシーが呼べる、日本初の配車アプリを提供開始。「拾うではなく、選ばれるタクシー」をめざし、顧客満足を追求している。

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