2013年3月22日

報道関係各位

日本交通株式会社

日本交通の観光タクシー新車両

日本初、空に一番近いパノラマルーフタクシー稼働!

〜 東京の桜名所や東京タワーも車窓から一望できる! 〜

タクシーの東京観光が一変します!

 タクシー・ハイヤー都内最大手の日本交通株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:川鍋一朗)は、ワゴンタイプのハイブリッドタクシー「プリウスαパノラマルーフ車」を観光タクシー専用として日本で初めて導入し、本日3月22日より本格運行を開始致します。

 「プリウスαパノラマルーフ車」の最大の特長は樹脂製パノラマルーフに優れた開放感であり、桜並木や高い建物など頭上の風景を一望することができます。


実施概要

導入車両 トヨタ プリウスα(アルファ) S パノラマルーフ仕様
定員 5人(運転者も含む)
導入台数 6台(全車黒タク)※追加導入の予定あり
運営場所 東京23区、武蔵野市、三鷹市
運行形態 EDS観光タクシー専用車(観光予約時以外は流し営業をすることもあります。)
装備等 LPG改造により環境に配慮しています。パノラマルーフ仕様

観光タクシーとエキスパート・ドライバー・サービス(EDS)について

エキスパート・ドライバー・サービスとは、日本交通グループの約7,000名の乗務員から選抜された精鋭乗務員(エキスパート・ドライバー)が観光、介護、キッズという専門分野において、タクシーに時間制運賃を適用し個人顧客にもハイヤーのような使いやすさをお届けするサービスで、2011年8月より提供しております。

EDS観光タクシーは、東京観光タクシー認定ドライバーの資格を有する精鋭乗務員がタクシーならではの観光案内(車窓&下車案内、写真撮影等)サービスです。外国のお客様のご案内も可能で、現在、5ヶ国語(英語、中国語、フランス語、ドイツ語、アラビア語)に対応しております。お客様のご要望に応じて、乗務員が行程のプランニングをしますので、東京が初めての方でも安心してご乗車いただけることから、大変ご好評をいただいております。

東京観光タクシードライバー認定資格とは

タクシー生誕100周年を迎え、また、折りしもオリンピックの誘致も行われている2012年。東京の観光振興の一環として、観光にかかわる有識者、機関、団体、タクシー業界等で構成する「東京観光タクシー推進協議会」を設置し「東京観光タクシードライバー認定制度」を創設しました。第一回目は100名のドライバーが認定を受けました。観光知識を有し、質の高いサービスが提供できるドライバーを育成することで、わかりやすく利便性の高い仕組みを構築することを狙いとして います。

日本交通について

1928年に一台のハイヤーから創業した、都内最大手のハイヤー・タクシー会社。2001年、ビジネスクラス・タクシー“黒タク”を導入。Suica決済サービス(2007年)、GPS無線連動カーナビ、無線CTIシステム・IVRシステム(ともに2005年)、車内禁煙(2003年)、専用乗り場の設置(2001年開始、現在19箇所)など、常に業界を先駆けて時代に即したサービスを提供。2005年、東洋交通株式会社との業務提携を皮切りに、日本交通グループは現在19社、タクシー車両約3,200台、乗務員約7,000名で都内の公共交通を支えている。昨年1月にはスマートフォンからタクシーが呼べる、日本初の配車アプリを提供開始。「拾うではなく、選ばれるタクシー」をめざし、顧客満足を追求している。

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