2018年4月9日

報道関係各位

日本交通株式会社


東京最大手「日本交通」が兵庫県阪神地区でのタクシー台数拡大!

「尼崎工都タクシー」と「川西オーシャン交通」61台を傘下に
既存グループ会社と合わせ180台体制へ

 日本交通株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:知識賢治、以下「日本交通」)は、尼崎工都タクシー株式会社(本社:兵庫県尼崎市、以下「尼崎工都タクシー」)並びに株式会社川西オーシャン交通(本社:兵庫県尼崎市、以下「川西オーシャン交通」)の全発行済株式を取得し、運営引継ぎをいたしましたのでお知らせします。これにより兵庫県において、日本交通の既存グループ会社3社と合わせて180台体制となります。

 昨今、タクシー業界を取り巻く環境が大きく変化する中で、サービス品質の強化が重視されています。日本交通では2017年5月に神戸市のタクシー会社「東亜タクシー、オーシャン交通」84台を傘下に収め、経営体制を強化し、兵庫県での高品質なタクシーサービスを本格展開してまいりました。

 尼崎工都タクシー並びに川西オーシャン交通の地元である阪神エリアは阪神甲子園球場、宝塚歌劇場、伊丹空港、阪神競馬場といった全国規模の集客施設を有するとともに、大阪・神戸の大ベットタウンとして成長を続けているエリアでもあります。阪神エリアのお客様のみならず、当エリアにご来訪されるお客様にも快適な移動空間を体感して頂くとともに、タクシー業界全体の更なる発展にも繋げてまいります。

 首都圏を中心に「桜にN」マークで親しまれている日本交通は創業90年、「Japan Hospitality」をテーマに皆様を幸せにできる移動空間の提供を目指し、社会環境やお客様ニーズの変化に応じた様々な取り組みを行っています。2001年よりビジネスクラス・タクシー“黒タク”を導入、都内各所に専用乗り場を開設し、「拾うではなく、選ばれるタクシー」を具現化しています。さらに日本初となるスマートフォン配車アプリや、都内初となる妊婦送迎の「陣痛タクシー」、キッズ・観光・ケアの専門分野に特化した「エキスパート・ドライバー・サービス」など、他社にはない付加価値を追求し、お客様満足度向上に尽力しております。

 なお、今回の株式取得により、日本交通グループの関西地区でのタクシー保有台数は784台、全体のタクシー保有台数は7,393台(2018年4月 時点、FC社含む)となります。

尼崎工都タクシー・川西オーシャン交通の概要

商   号 尼崎工都タクシー株式会社 株式会社川西オーシャン交通
本店所在地 兵庫県尼崎市 兵庫県尼崎市(営業所:川西市)
設   立 1960年10月 2005年12月
事業内容 タクシー事業 タクシー事業
車両台数 タクシー36台 タクシー25台

代表者の変更(以下の者に代表者を変更しました)

代表取締役 金田 隆司(両社ともに)

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