2019年11月1日

日本交通株式会社


日本交通のインフルエンザ感染対策で、新たな試み

ハイヤー・タクシー乗務員5000名が「のど飴」で健康管理

 

クロモジを配合した「養命酒製造のど飴」を配布!

 

日本交通株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:知識賢治、以下「日本交通」という。)では、養命酒製造株式会社の協力のもと、秋の健康診断におけるインフルエンザワクチンの予防接種実施に合わせ、新たな施策としてハイヤー・タクシー乗務員へ同社のクロモジエキスを配合した「養命酒製造のど飴」の配布を実施します。社員の健康被害を最小限にとどめ、より安全で快適なハイヤー・タクシーの運行の実現を目指してまいります。

のど飴配布の様子 のど飴配布の様子

初の試みとして、冬の体調管理にのど飴配布

日本交通では、乗務員に対して健康診断を春と秋の年2回開催し、秋の健康診断では毎年インフルエンザワクチンの予防接種も実施しています。10月16日〜12月6日にかけて都内9箇所の営業所で実施される今秋の健康診断では、予防接種に加えて初の試みとして「のど飴」を約5,000名の社員へ配布します。これを通じて社員のインフルエンザ予防・健康増進への意識向上を図ります。

インフルエンザや風邪は、のどなどの上気道で感染するため、頻繁な手洗い、うがいや加湿、人混みを避けるといった対策が一般的でありますが、ハイヤー・タクシーでは業務の特性上、不特定多数のお客様と自動車という限られた空間内で接する機会が多く、かつ労働時間が長いことが難点となります。そこで休憩時間等により手軽にのどを潤すことができるものとして「のど飴」の配布が考えられました。今回の試みでは、養命酒製造株式会社が長年研究している和製ハーブ「クロモジ」が配合された「養命酒製造のど飴」を選択し、配布することとしました。

安全の提供は、まずは社員の健康から

インフルエンザは、流行に伴う個人的・社会的損失が大変大きい、警戒の必要な疾患です。お客様への安全かつ快適な移動空間のご提供と、需要にお応えする充分な車両稼働数の確保の観点から、日本交通ならびに自社健康保険組合では、今シーズンは特にインフルエンザ予防に注力して取り組んでおり、その一環として今回の施策の実施となりました。

日本交通ではトップマネジメントの承認を得たウェルネス健康宣言のもと、各事業部門におけるCWO(Chief Wellness Officer)制度を導入し、「社員が健康でなければ安全な運転は提供できない」という考えのもと、社員の心と身体を守る取り組みを全社で積極的に進めています。日本交通はこれからも、公共交通機関として、より安全・安心なハイヤー・タクシーサービスの提供に努めてまいります。

キャンペーンポスター 配布された「養命酒製造のど飴」
キャンペーンポスター             配布された「養命酒製造のど飴」

日本交通株式会社について

http://www.nihon-kotsu.co.jp/
創業90年(1928年創業)、グループ売上高で日本最大のハイヤー・タクシー会社です。全国約6,100台のタクシー(フランチャイズを含む)と約1,400台のハイヤー・運行管理請負車両、約10,000名の乗務員が、各地の公共交通を支えています。 独自の社内資格・キャリアパス制度による人材育成を通じて、Japan Hospitalityをもって「拾うではなく、選ばれるタクシー」として、顧客満足を追求しています。さらに日本初となるスマートフォン配車アプリや、都内初となる妊婦送迎の「陣痛タクシー」、キッズ・観光・サポートの専門分野に特化した「EDS(エキスパート・ドライバー・サービス)(R)」など、Mobilityに+αの価値を提供しています。

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