2013年11月25日

報道関係各位

日本交通株式会社

タクシー都内最大手・日本交通の「陣痛タクシー」
わずか1年半で都内の妊婦さん1万人以上のご利用!!

〜1日あたり約18件の出動! 累計登録件数も3万件を突破! 〜

タクシー都内最大手の日本交通株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:川鍋一朗)による「陣痛タクシー」サービスにおいて、サービス開始1年半を迎えてご利用件数が10,000件を超えました

都内で初めてサービスを開始した昨年5月13日(母の日)から、スタートからわずか1年半(11月20日現在)で、登録件数30,131件、陣痛タクシーの配車(実際のご利用)件数10,911件となりました!これは都内の妊婦さんの役1/6(約20%)の方が登録、約6%の方が実際にご利用*いただいたことになります。

都内における陣痛タクシーのパイオニアとして、実績から裏づけされる経験を基に、さらに妊婦の方の利便性・安全性を追及し、女性が活躍する時代を応援してまいります。

陣痛タクシーHP http://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/use/jintsu.html

陣痛タクシーとは

(1)サービス内容

「お迎え場所・かかりつけ病院・出産予定日」などを事前に当社ホームページ上からご登録いただくことで、日頃の通院時はもとより、陣痛時も「慌てず・簡単に」タクシーを呼ぶことができます。

(2)乗務員教育

助産師等による「妊産婦搬送時の注意事項と対応」と題した講習会を全乗務員を対象に実施。いざという時も、陣痛・出産の基礎知識を持った乗務員が、慌てず焦らず対応致します。

(3)料金

通常のタクシー料金でご利用いただきます。(追加料金等一切なし)
※メータ料金の他に、お迎え料金400円がかかります※

(4)ご利用方法

弊社「陣痛タクシー登録サービス」ページからご登録下さい
URL: http://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/use/jintsu.html

日本交通について

1928年に一台のハイヤーから創業した、都内最大手のハイヤー・タクシー会社。2001年、ビジネスクラス・タクシー“黒タク”を導入。Suica決済サービス(2007年)、GPS無線連動カーナビ、無線CTIシステム・IVRシステム(ともに2005年)、車内禁煙(2003年)、専用乗り場の設置(2001年開始、現在17箇所)など、常に業界を先駆けて時代に即したサービスを提供。2005年、東洋交通株式会社との業務提携を皮切りに、日本交通グループは現在19社、タクシー車両約3,200台、乗務員約7,000名で都内の公共交通を支えている。本年1月にはスマートフォンからタクシーが呼べる、日本初の配車アプリを提供開始。「拾うではなく、選ばれるタクシー」をめざし、顧客満足を追求している。

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