社員の声

  1. お客様との出会いは一期一会。
    だからこそ、いつも全力投球です。
    タクシーの魅力は、お客様の顔が見えることだと思います。お客様の満足度が自分の振る舞いだけで決まってしまうのはとてもプレッシャーですが、その分、お客様が「本当に助かったよ。ありがとう!」と言ってくださった時は、思わず、「よっしゃ!」と心の中でガッツポーズと作ってしまいます。
    また、お客様との出会いが一期一会なのも魅力ですね。二度とは繰り返せない出会いだからこそ、一回一回を大事に、前の前のお客様に全力のサービスをしようという気持ちが強いです。
    1年目 笹山 良子
  2. キッズタクシーはお客様の初めてのお子様との外出に寄り添えるんです。
    私のメインの仕事は、キッズタクシーなのですが、とてもやりがいを感じる仕事ですね。
    キッズタクシーの使われ方で多いのが、出産を終えたお母さんと子どもを自宅まで届けること。
    子どもにとっては初めて見る外の世界、それが私のタクシーだと思うと運転にも身が引き締まります。彼らが大人になった時、最初の記憶がタクシーの心地よい振動でまどろんでいた記憶だといいなぁと思うのは少し望み過ぎでしょうか(笑)
    2年目 竹林 博文
  3. タクシーはお客様からチップをいただける珍しい職業。
    そんな粋なところも魅力です。
    実はタクシーって、時々チップがもらえるんです。チップがある職業は日本ではタクシーだけではないでしょうか。チップというのは、サービスに対して、お客様が定価以上の価値を感じて下さるからいただけるんですよね。「あなたのサービスを受けることができて良かった。ありがとう。」という気持ちです。
    世の中では、タクシーは単なる交通手段として思われていますが、実は、お客様との心を通わすことのできるとても“粋”な職業なんですよ。
    3年目 白﨑 孝之
  4. 入社前までペーパードライバーでしたが、今では運転が得意です。
    大学時代は都内に住んでいたので、移動はいつも電車で、免許合宿以来、車を運転したことはありませんでした。 日本交通の一流のサービスに惹かれて入社を決めると、プロの乗務員になるための教育制度が充実していて驚きました。特に良かったのは、営業所での先輩方によるOJT指導です。 10年以上のベテランの方が、乗務で疲れていても優しくアドバイスをして下さり、非常に勉強になりました。運転に自信はなかったのですが、今では運転が得意と胸を張れます。
    3年目 土屋 真吾
  5. 大学の同期の中で、一番仕事を楽しんでいます
    この前、大学の友人と飲むことがあったのですが、周りは上司の愚痴ばかり。そんなに嫌なら、独立すれば良いのに~と思いました。 また、盛り上がったところで、お互いの給与をこっそり申告し合うと、なんと私がダントツのトップ! 「タクシードライバー」と聞いて、最初は「えっ!」という顔をしていた友人も、会の最後には「俺も学生のうちに知って入れば良かった」と、とてもうらやましがられました。
    3年目 上野 敬太
  6. ありのままの自分を受け止めてくれる職場で働くことができて、 私は幸せ者です。
    就職活動は、保険業界や旅行業界を見ていました。大手企業で、福利厚生がしっかりした企業に行きたいと思っていました。しかし、なかなか第一希望の企業からは内定が出ず。そんな中、たまたま出会ったのが日本交通でした。 「女性がタクシー!?」というのに、最初違和感を覚えましたが、説明会で先輩の女性社員が「お子さんがいるお母さんが『あ~、女性の乗務員さんだと安心する。』と言ってくださった時にやりがいを感じた」というお話を聞いて、確かに女性だからこそできることがあるんだなと興味を持ちました。
    選考を進める中でいろんな女性社員さんにもお会いしましたが、みなさん「女性が暮らしやすい社会を実現したい」と生き生きと働いていたのがとても印象的で、「私もこんな風になりたいなぁ」と憧れて入社を決めました。
    しかし、入社した直後は本当に大変でした。道を覚えられなかったり、おつりを渡すのに手間取ってしまったり、「なんで、私はこんなに不器用なんだろう」と毎日のように落ち込んでは泣いている日々でした。でも、そんな時には必ず同じ営業所の先輩の女性社員が「大丈夫、絶対に上達はするから。むしろ、目の前のことにまっすぐ向き合えるのはあなたの長所よ。」と、次の日にはスッキリとした気分で仕事に臨むことができました。まるで、東京にもう一人のお母さんが出来たみたいです。ありのままの自分を受け止めてくれる職場で働くことができて、私は幸せ者です。
    1年目 小田島 章乃
  7. 慣れない運転に初めは戸惑いましたが、今はお客様の笑顔を見るのが楽しみです。
    入社まではペーパードライバーで運転に自信がなく、卒業旅行でタクシー乗務員になると友達に話すと、「そんなタクシー、怖くて乗りたくないわ(笑)」って突っ込まれているような始末でした。しかし、そんな私でも、入社してから教官が丁寧に指導して下さるおかげで、私の運転スキルはぐんぐんと成長をして、路上に出てからはお客様に支えられながら、さらに成長をして、半年後には自分の運転に自信が持てるようになっていました。
    タクシーの魅力は、やはり、たくさんのお客様との出会いです。世間的には怖いイメージがあるようですが、多くのお客様はとても親切です。例えば、最初のうちは道が分からなくてお客様に尋ねたりもするのですが、その時も優しく教えて下さりますし、たまに降り際に「丁寧な運転で快適だったよ。ありがとう。」と一言いただいたりもして、そんなときはとてもやりがいと感じます。
    あと、女性乗務員だからこそできることがあるな~とも思っています。よく若い女性のお客様をお乗せしますが、「女性の乗務員さんだと安心するわ~」とみなさま言ってくださるので、そんな時はみなさまのお役に立てていると感じる瞬間です。大学時代からの友達にそんな話をすると、「あれだけ運転が下手くそだったのにね~、本当によく頑張ったね~」と冷やかし半分にしみじみと言われます。
    昔からレストランのウエイトレスをやったり接客業は好きだったのですが、この職業についてからは、ますます人と話すのが好きになりました!
    1年目 西 真弓
  8. 新しい命の誕生をお手伝いできる時は、仕事のやりがいを最も実感する瞬間です。
    陣痛タクシーの運転を任せられると聞くと、最初は誰にしも親子を無事に病院まで送り届けられるのか不安があるのだと思います。
    しかし、入社後に受ける助産師による講習で少し自信がついてきました。陣痛時のお母さんの精神状態を知り、それに我々はどのように対応すべきか等、実際に起こりうるハプニングについて学んだのは、陣痛でタクシーを呼んで下さった方のお手伝いをするための、とても良い訓練でした。実際に陣痛タクシーを運転した時に、当初の不安を忘れるものだと実感しました。赤ちゃんと一緒にがんばろうとしているお母さんの姿を見ると、何より親子を安全に送り届けることが自分の使命だという自覚が芽生え、緊張が一切なくなりました。
    それから、安全安心にこだわり、陣痛が痛すぎてタクシーの記憶がない妊婦や出産後に「あと5分遅れていたら危なかった」と医師にいわれた妊婦でも、無事送り届けてきました。特に心がけているのは、赤ちゃんが苦しくないように深呼吸できるような車内の環境作りです。例え、乗車客が人生の中で一回しか利用されなくても、新しい命の誕生をお迎えするお手伝いができるのは、私にとって大変名誉なことです。
    1年目 大塚 由美
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