社員の声

  1. 運行管理から経営企画まで、
    ビジネススキルが身につく環境。
    1年目で運行管理試験に合格してから、月に2、3回内勤の仕事を行うようになりました。まだまだ新卒社員は多くない業界だったので、乗務員の方はみんな年上で人生の大先輩。年下の僕の言うことを聞き入れてもらうために、とにかく仲良くなることを心がけました。車両機械の操作方法を教えたり、車の傷、扶養や保険の相談も丁寧に聞いていきました。徐々に運行管理の仕事の割合が増え、乗務員の方との信頼関係も築いていくことが出来たように思います。
    運行管理を2年経験後、本社の総務に異動、現在は営業企画として働いています。タクシーに導入する機械の取りまとめを行ったり、広告やコンセプトタクシーを導入する際の接客マニュアルを企画したり。日本交通グループ全体の収益を上げるための影響力の大きい仕事です。タクシー協会やタクシーセンターなど、業界全体と連携を取るのも大切な役割のひとつです。入社した時はこんなに色々な経験が出来ると思っていませんでしたが、総務や企画に関わる業務を経験することで、社会に通用するビジネススキルが身についてきたと実感しています。いずれは、より経営に近い仕事をしたいですね。日本交通やグループ会社の役員になったり、新卒だけの営業所を作って所長になったり…日本交通ではそんな未来が夢物語で終わりません。会社選びは、会社の知名度より仕事のやりがいや任せられる仕事の大きさを見ることが重要なんだなと、今改めて思いますね。
    乗務員→タクシー運行管理→本社(営業企画)
    2012年入社 上野 敬太
  2. 「何をやっても良いんだぞ!」と
    言ってもらえる社風が
    大好きです。
    もともと私は「様々なことを経験したい」という好奇心が強く、新卒でタクシーの会社に入社するということが楽しみで仕方がありませんでした。入社して、人生経験豊富な先輩から面白い話をたくさん聞かせて頂きましたし、業務でも、1年目から様々な経験をさせて頂きました。乗務員をまとめる班長の補佐や、営業所の中途採用業務も行いました。中途採用に関しては、イベントで私がお話した人の面接予約率を圧倒的に上げたい!と思い、伝えるメッセージを組み立てるのが面白かったですね。
    現在は新卒採用担当として、合同説明会での説明や学生さんとの個人面談を行っています。面談の時には、サービスや働き方などについて、様々なアイデアを話して頂ける方が多く、「この方が入社したらどんな化学反応が起こるんだろう?」と、わくわくしますし、未来の会社を作っているんだなという実感があります。日本交通の一番好きなところは、上司が「何をやっても良いんだぞ!」と言ってくれるところ。業務+αでやりたいことがたくさんあります。イベント企画とか会社の知名度を上げる活動などもやってみたいですね。後輩にも、キャリアの幅がこんなに広いんだ!と背中で伝えられたらいいなと思っています。
    乗務員→運行管理→本社人事(新卒採用担当)
    2016年入社 最上 史織
  3. ドライバー以外の選択肢も。
    希望次第でいろんな可能性が手に入れられるんです。
    ドライバーとして2年が経過したときに、現在のハイヤー運行管理の仕事に挑戦してみないかと声がかかりました。率直に挑戦したい!と感じてやらせてくださいとお願いしたのを覚えています。運行管理は、乗務員と車両、お客様からのご依頼を付け合せて、スケジュールや売上を管理するお仕事です。お客様へのサービス・料金のご説明や営業応対などにも携わることができるので日々学びや成長を実感できるので、毎日が楽しいです。
    乗務員の方たちは自分より年配の方が多く、中には父親と変わらない方も。社会人としてもだいぶ先輩の方たちに、お客様からのご依頼をお願いしていくのですが、細かな確認や調整が漏れていたりすると注意されることも。自分の役割をしっかり全うしないと信頼をしてもらえない。プロとしての仕事への向き合い方を教わることもあります。もちろん厳しさばかりではなく息子のようにかわいがってもらえることもあり、人にも恵まれているなと感じています。
    最近では乗務員採用にも関わり始めて、仕事の幅が広がってきました。友達に今の仕事の話をすると「タクシー会社ってずっとドライバーじゃないんだね!」と驚かれたり、「自分も日本交通を受ければよかった」とうらやましがられることも少なくありません。これからも積極的にいろんなことに関わって成長したいと思います。
    乗務員→ハイヤー運行管理
    2014年入社 藤本 健弘
  4. 東京観光を100%楽しんで頂くため、コース選びや下調べにこだわっています!
    私は学生時代、旅行に行くことが好きだったのですが、日本交通のEDS(エキスパート・ドライバー・サービス)(R)の中の“観光タクシー”を知り、プラン設計からご案内まで自分で出来る仕事内容に魅力を感じました。私もバスツアーなどによく参加していたので、「東京の魅力を伝えたい!」と思ったのです。
    東京は鉄道が発達していますが、慣れていないと分かりにくかったり、駅から距離があるスポットも多いので、特に高齢の方などは多くの観光地を回れません。観光タクシーは、効率よく多くの観光地を回ることが出来て、すぐ近くまで車で行けて、現地のガイドも受けられるという良さがあり、とても付加価値の高いサービスだと思います。私が初めて観光タクシーを担当させて頂いた時も、「お客様に100%満足して帰ってほしい!」と思ったので下調べに2日くらいかけました。パンフレットやネットでの情報収集に加え、実際下見にも行きましたのでトイレやおみくじの場所、道の途中にあるコンビニの場所まで覚えました。お客様のご希望にはなかったのですが、時間が余ったので月島にご案内したら、とても喜んで頂けて、こちらも嬉しくなりましたね。
    観光タクシーはコースが無限なので、観光名所や歴史など、勉強したいことがいっぱいあります! 私自身、今でも趣味は旅行なので、仕事にも活きていると思います。空いているシーズンにたくさん旅行が出来るのもタクシーの働き方の魅力ですね。
    乗務員→EDSドライバー
    2015年入社 関口 拓央
  5. 車の運転が好き+人が好き
    で手に入れた、
    働くことの楽しさ。
    正直タクシーと聞くと「オジサン」の世界だと思っていたのですが、女性のドライバーも積極的に採用しており、乗務員以外の仕事でも活躍しているということを説明会で聞いて、自分も役に立てるのではないかと思い切って飛び込んでみました。
    実際にドライバーとして働き始めて感じたのは、「思っていた以上に楽しい」ということ、半年くらいで都内の道も覚えてきて、お客様へルートの提案をしたときに、「いつもより早くついたよ。ありがとう。」なんて喜んでもらえたり、よく考えたらすごいことなんですけど、チップをいただいたり。タクシードライバーって私が思っていたよりすごい仕事なんだなと感じたのを覚えています。
    現在は営業所での業務を行っていますが、上司から採用も手伝ってみないかと声をかけていただいて、合同説明会や営業所で行う説明会の準備・実施から合否決定・入社手続きまで幅広く任されています。自分よりも年上で社会人経験の長い方への説明・面接になるので言葉遣いも丁寧に、お客様と同じくらいの対応を心がけています。説明・面接は毎回緊張するのですが、だからこそ自分が関わった方に入社いただくときは喜びも大きいです。いずれは乗務員のときの経験も活かして、今よりも採用を引っ張っていける存在になりたいと思っています。
    乗務員→営業所業務
    2016年入社 阿藤 香乃
  6. 業界のイメージを変えていく。
    その想いを実現させていくやりがいがあります。
    日本交通の合同説明会で「タクシー業界のイメージを変えていくんだ」と語る会長の強い想いに惹かれて入社意思を固めました。
    入社後まず最初に携わったのはハイヤーの運行管理の業務でした。このときに「京都の観光サービスのようなものが東京にもあったら面白いのではないか?」ということを会長に話したことから、自分の仕事は変わっていったと思います。
    その後、社内プロジェクトが発足。メンバーとして参加し、スイーツタクシーを企画して実現させたり、観光タクシードライバーの認定制度や商品を作ってタクシーをPRしたりもしました。その後営業を経て、現在は会長秘書兼広報へ。広報としては会社の代表として話せるように、新聞記者がどんなことを伝えているのか?地方の教授の見解は?など、業界周辺のことをインプットすることも怠りません。また秘書としては4つの役職を兼任する会長を、少しでもサポートできる存在でありたいと思っています。
    日本交通という括りに捉われず業界全体を動かし、タクシーという公共の大きな産業をつくり動かしている壮大な仕事に関われていることに感謝をし、日々勉強をしています。想いを持って手を上げればチャレンジさせてくれる環境があります。世の中に大きな影響を与えたいと考える方にも飛び込んできて欲しいですね。
    ハイヤー運行管理者→本社(営業企画)→JapanTaxi社長室(秘書/広報担当)
    2010年入社 小山 泰生
  7. 新しいことや、制約のない刺激的なチャレンジもできる。
    ここが魅力的です。
    入社後はハイヤーの運行管理からスタート。乗務員さんや車両とご依頼との調整・管理だけでなく、お問い合わせいただく法人のお客様への営業応対も担当していました。営業面では日本交通のブランドや信頼に助けられたことを覚えています。
    その後は、まさかの新卒採用の担当も経験。私だけでなく、この職種で入社したからずっとその職種という決まりはなく、同じ会社の中で新たな業務への挑戦していける機会があるのはとても良い環境・文化だと感じています。
    今はグループ企業の立ち上げ強化のために東京を離れ、大阪でハイヤーサービスの法人営業と運行管理に取り組んでいます。関東では強い知名度のある日本交通も関西ではまだそこまで有名ではありません。そのようなマーケットで日本交通を知っていただき、選んでいただくというやりがいと、東京のご縁からのご紹介や日本交通をご存知の方からのご依頼をいただけるブランド力への心強さの両方を感じられるのは大きな醍醐味です。
    入社してから6年間はほぼハイヤーのみに関わってきましたが、今まで培った経験や知識を活かして、機会があればタクシーの事業でも成果を残し、会社全体に良い影響を与えていきたいと思っています。
    ハイヤー運行管理者→本社(人事)
    →企画営業職(東京・日本交通(株)出向)
    2011年入社 本間 直紀
  8. よき相談者であり、
    よきライバル。
    仲間と支えあえる会社です。
    タクシーは外に出たら一人なんて思うかもしれませんが、実は違います。同期や近い社歴の仲間とお互いにアドバイスをしあったり、励ましあったり。1日の売上の自慢をし合って、勝った、負けたと言い合うのも毎日の楽しみです。
    現在は班長見習いとして新人や後輩の育成サポートもしています。班長見習いとして後輩のお手伝いしてみない?と声をかけられたときは自分の仕事ぶりを認められたようで嬉しかったのを覚えています。ルートに悩んでいる新人の同乗研修や相談連絡、一日の営業ルートのアドバイスなんかもしたりします。そうやって問題を解決したり、加藤さんのおかげで売上が上がった!なんて感謝されるとやっぱり嬉しいですね。
    将来的には本社や営業所の内勤も目指してみたいと思っていますが、エキスパート・ドライバー・サービスの中でもお子さんや妊婦さんをサポートするキッズタクシーに挑戦していきたいと考えています。そんなキャリアステップも自分はこんなことを目指すんだ!と目標を共有したり、先輩上司から「次はこれをやってみないか?」と声をかけられたなんて仲間と情報交換しながら、自分のキャリアを見つけて選んでいける。お互い刺激しあい、支えあえる仲間と働ける充実感を得られる会社です。人や雰囲気・社風も外せないという人にこそ、一度見に来て欲しいと思います。
    乗務員→班長
    2016年入社 加藤 萌
  9. 乗務員の時も、運行管理の今も、
    日本交通のブランド力を実感しています。
    1年目は乗務員として勤務していましたが、1つ下の後輩が入社してきた際に、僕と同期2人が後輩の育成担当をすることになりました。2ヶ月間、育成のカリキュラムを組んだり接客指導をしたりといった職員側の仕事を、自分達で考えながら進めていきました。後輩と積極的にコミュニケーションをとったり、カリキュラムのアイデアを出すのが楽しかったですね。
    その後、運行管理の仕事を任されるようになりました。乗務の時は自由でマイペースな働き方でしたが、運行管理は自分一人で完結ではなく、色んな社員との協調が必要な仕事。その点、難しさもありますが、乗務員の方の役に立てるやりがいがあります。
    今後の目標は、本社でより広範囲に渡る現場のフォローをし、多くのお客様に良いサービスを届けることです。乗務をしていた頃から実感していたのですが、日本交通はタクシー業界の中でも特にお客様の信頼が厚いブランドだと思うんです。自分でお客様を乗せていた頃はもちろん、現在も社内で電話を取るとたまに、「素晴らしい接客だった」とお褒めの言葉を頂くこがあり、とても誇らしくなります。ちなみに、給与の高さも業界1位の日本交通ならでは。ここもやりがいになっていました。営業所の中で平均くらいでも、大学の同級生と比べると一番高いということもよくあります。
    乗務員→タクシー運行管理
    2014年入社 齋藤 亮太
  10. 自分の力を試してみたいという人にオススメの会社ですね。
    ドライバーだけでは終わらないキャリアステップがあり、実際にキャリアアップをしている先輩がいることに魅力を感じてここだ!と決めたのを覚えています。ITを取り入れていたり、EDSなど独自のサービスを持っていたりする強みや将来性にも惹かれましたね。
    キャリアアップ!といいましたが、現在はドライバーとしてしっかり学び、基本を作ることが大事だと考えています。売上を上げるための仕組みは当然整備されているのですが、そこへ自分なりの工夫や体験を付け加えていくことで売上をさらに引き上げることもできます。ドライブが好きで、地元湘南でも良く車を運転していたので、まぁ乗務も大丈夫だろうと高をくくっていたのですが、すぐに間違いに気づきました。それからは一人でも多くのお客様をお乗せしようと試行錯誤。努力は報われ、その月から同期の中でもトップクラスの売上を上げ続けています。だから1年目もしっかり給与を稼ぐことができました。
    多くの乗務員の一人ですが、私の頑張りを役員の方も気づいてくれていてお褒めいただくこともあります。将来は、運行管理、営業所内勤、本社へとキャリアを重ねて、様々なことにもトライしたいです。チャンスがある会社でもあるので、自分の力を試してみたいという人には大きなやりがいを感じられることは間違いありません。
    乗務員
    2016年入社 鈴木 玄昭
新卒採用トップ
日本交通トップ
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル