採用FAQ

  • 新卒でタクシードライバーから始まるキャリアを採用している理由は?
    世の中の変化に合わせて新たな役割を求められているタクシー業界において、「未来の交通を気持ちでつくる」ために未来を担う若い方の力が必要です。
    都市部の通勤ラッシュ、地方の過疎化と交通弱者の増加など、現状のインフラでは世の中の変化やニーズ全てに対応することは難しくなっております。こういった状況に対個人に向けてきめ細かい対応ができるタクシーに注目が集まっています。
    タクシーへの期待を背景に、配車アプリ、およびEDS(エキスパート・ドライバー・サービス)開始と同じ2011年に新卒採用を開始いたしました。
    10年前には4社だった日本交通グループは、全国で1都2府5県の約44社まで拡大し、従業員は9350人を数えている状況です。
    今後も成長を続ける当グループの幹部候補生として多彩なキャリアがあり、各社社長など経営に携わる役職を担っていただきたいと考えております。幹部として社員を束ねるためにも、EDSなど世の中から求められるサービスを生み出すためにも、事業の根幹でありお客様と直に接するタクシー乗務経験は必要であると考えています。
    現在、タクシー部門の役員・所長・副所長といった責任者は全員元ドライバーです。
    今年で7年目となる新卒入社ドライバーの中には、乗務員を続けることを選んだ者も見られるようになり、ご本人の意志も尊重してキャリアを決定しております。
    世の中のニーズやタクシーへの期待に応え続けるため、新卒採用は最も重要なものの1つであると考えております。
  • タクシーは長時間運転だから事故が多いのでは?
    公共交通機関として交通事故撲滅は我々が第一に取り組むべき命題です。
    日本交通の長い歴史の中、限りなく0に近づけるべく数々の取組を行って参りました。
    9000名以上の乗務員が一人あたり年間33000kmも走行しているタクシーにおいて大きな事故数は2年に1件程度で、長年の取組みにより件数を抑えられていると感じています。
    また、乗務開始から3ヶ月間は月給25万円保障、またハンドル時間のデータ分析により連続運転(4時間以内)や休憩取得(合計3時間以上)の状況管理、またノルマを一切課してないといった労働環境を整えていることが防止の一助となっていると考えております。
    万が一の事故の際は営業所職員が24時間待機しており、相手との交渉は専門部署である安全センターや各営業所の事故対応係が行います。
    「自賠責保険」「労災の補償」「傷病手当金の支給」など完備し、復帰の際も体調に合わせて事務仕事から慣らしていただける環境を用意。
    他にも「運転適性診断システム」「最新型アルコールチェッカー」「自動制御ブレーキなど最新技術を搭載したタクシー専用車両『JAPAN TAXI』」 など様々な面から乗務をサポートしています。
    タクシーは長時間運転だから事故が多いのでは?
  • 入社した後の研修スケジュールを教えてください
    日本交通の新卒入社者用研修プログラムですが、不安に思われる方が多い運転・地理・接客に関して以下の通り手厚く実施しています。
    まず全体で受ける基礎の研修が約1ヶ月、営業所に配属後に現場で行う研修約3ヶ月、合計4ヶ月の期間を基本としています。
    2017年入社者の一例を挙げますと、入社式翌日より基本的なビジネスマナーなど受講後、タクシー乗務に必要な所作や作業といった実務研修(お客様への挨拶や車両の点検など)を3日間、タクシーセンターで乗務員登録のために法で定められた講義を4日間受け、そして教習所約9日間の後に、学科試験を受験し2種免許を取得しました。
    営業所では班長や職員等を隣に乗せて同乗教習を行った後に乗務員デビューとなりますが、最初は歩合を気にせず乗務に集中していただけるよう月給25万円保障期間(3ヶ月)を設けており、出勤の度に運転技能や営業収入を上げるコツなどタクシー乗務に必要なことを学ぶ勉強会を開く等、細かくフォローいたします。
    本年入社者も含め約240名全てが研修をクリアしており、1年経つ頃には自信をもってお客様に接している姿が見られるほど成長しています。
    入社した後の研修スケジュールを教えてください
  • タクシー営業所の社員はどのような雰囲気の人がいますか?
    最大1000人以上の社員が在籍する日本交通の営業所ですが、どこも和気藹々と明るく活気があります。タクシーは個人プレーと思われがちですが、若手からベテランまでお互い営業のコツを共有し合ったりと気兼ねなく話ができる雰囲気です。
    また気の合う仲間同士で旅行など楽しんでいたりと、年齢問わず交流が盛んです。
    サークル活動も活発で、スポーツ系・文化系合わせて30種類以上あります。
    例えば年に一度開催される野球大会は、日本交通全体で約30チームも参加し、 部員でない者も多く応援に駆けつける大規模なものです。
    研修や仕事中は勿論ですが、公私に渡って仲が良いということも特徴的と言えます。
    タクシー営業所の社員はどのような雰囲気の人がいますか?
  • お客様とのトラブルが無いか心配です
    ドライバーからキャリアが始まる新卒社員採用を始めて6年経過し、約240名が乗務員を経験しております。道を間違えてお客様からお叱りを受けた等といったことはあるようですが、大きなトラブルは起きておりません。その理由として『起こさせない防止策』『万が一起きてしまった際の対応』両方を基本項目の中で定めており、しっかり研修で身に付けていることが挙げられます。
    タクシー会社で初めて「スタンダードマニュアル」という外部教育機関監修による基本を設けたのが日本交通です。その内容は乗務に必要なあらゆる項目におよびます。
    なぜトラブル(お客様がお怒りになる事態)が起きるのか原因分析の結果、道間違え等のミスそのものに対してよりも、その後のお詫びやご説明の不足といった対応不良によるものが大変多いことが判明しています。そのためスタンダードマニュアルにおいても分析を踏まえた上でお客様へどのように対応すべきか定め、研修では様々な事態に遭遇した際の対応実習も行います。営業所に配属後も勉強会など先輩乗務員から生の声を聞く機会を 多く設けており、最初の研修から現場での活動が始まった後もサポートを行っています。
    またそれ以外にも、設備面では「ドライブレコーダー(自社開発)」「緊急事態を無線センターに知らせ、リアルタイムで車内の音声を聞くことができるマイク機能」を全車両に搭載しています。
    運送約款においても『乗客からのハラスメント等に関して厳しく対応する』旨の変更を行い、 あらゆる面から社員を守るべく防止策を講じております。
    現況に満足することなく、各設備の機能向上や関係機関との連携の改善など、発生を無くすべく日々改良を進めております。
  • 産休や育休などは取りやすい環境ですか?
    男女問わず育休など取得実績があり、復帰後も子育てと両立して活躍しています。
    タクシーは24時間365日動き続けることから、細かいシフト設定やパート勤務といった多様な働き方が可能な仕事です。例えばパートナーの方の勤務時間と調整して、交替でお子さんと過ごす等ご家庭の状況に合わせた働き方ができます。
    政府も上記の点に着目していて、国土交通省では子育てしながら仕事をするのに必要な『柔軟な勤務体系』と『しっかりとした収入』が両立しているタクシー乗務員職を推進すべく「女性ドライバー応援企業」制度を開始し、2015年の段階で全国の女性ドライバーの数は6800人に上っている状況です。
    日本交通も女性ドライバー応援企業の認定を受けて、産休・育休の取得は勿論のこと、産休前の乗務が難しい時期には事務業務に従事していただくなど柔軟に対応しています。
    産休や育休などは取りやすい環境ですか?
  • 自動運転の未来に向けて、日本交通はどんな取り組みをしていますか?
    世界中でIT化が進んでいる今、車や自動運転技術を取り巻く環境はその中でも最も熱い話題の1つであると感じております。
    その世の中の流れに合わせ、我々は「移動で人を幸せに」をテーマに、独自にIT化を推進して参りました。その1つが先日400万ダウンロードを達成した配車アプリです。
    またアプリ配信が始まったのと同年に開始したEDSは、観光案内や、お子様やお身体の不自由な方への手助けといった「人にしかできない」サービスということでこの7年間で累計4万件以上のご利用をいただいております。
    自動運転が実現する未来においても「日本交通がお客様から信頼いただける存在」であるために、『最新の技術』と『人の手だからこそ生み出せるサービス』、両方が必要不可欠です。これからも「お客様から選んでいただけるタクシー」を提供し、信頼という第一の基盤を一層築いて参ります。

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