社員の声

会長メッセージ

未来の交通の、最先端を切り拓く
創業90年目のベンチャー

代表取締役会長 川鍋 一朗

海外発の配車サービスに代表される海外資本の参入などを受け、現在、日本のタクシー業界・交通業界は、戦後最大といっていいほどの転換期を迎えています。タクシーのビジネスモデルも変化を求められる中で、私たち日本交通は、自らを『創業90年目のベンチャー』と位置付け、長年かけて培ったノウハウと、アグレッシブな挑戦意欲を武器に、日本の交通業界に新たな未来を切り拓こうとしています。

『ジャパン・ホスピタリティ』というキーワードを掲げ、業界No.1の地位を築き上げてきた当社。しかし、これからの時代、『人』の強みだけでは戦い抜くことはできません。今後の鍵を握るのは、『人』『IT』『クルマ』という3つの要素。『人』に関しては、これまでに培ってきたオペレーションの部分をさらに強化し、EDS(エキスパート・ドライバー・サービス)を中心に、サービス面をさらに充実させていきたいと考えています。
『IT』に関しては、2015年よりソフトウェア開発を加速させ、配車アプリ『全国タクシー』のブラッシュアップをはじめ、車載タブレットに搭載するアプリの充実など、あらゆる側面からのIT化を推進中。乗務員たちが使用するアプリに関しても、技術者が乗務員たちの生の声を吸い上げ、さらなる利便性の向上に向けてブラッシュアップを重ねています。そして『クルマ』に関しては、ドライブレコーダーやタクシーメーターなど、さまざまなハードウェアを開発しています。車両にこれらを搭載し、アプリと連動させることで、『タクシーの乗車体験』というユーザエクスペリエンスを徹底的に追求し、乗務員たちにとっても接客サービスに集中特化できる環境を整えていきたいと考えています。また、これらのオリジナルプロダクトは、自社で活用するだけでなく、業界や一般のお客様にも広くご提供していく予定です。

今、日本交通は、従来のタクシー会社の枠を大きく超えて、『サービス、ソフト、ハードまで、クルマのすべてをつくる』企業グループとして、新たなステージへと飛び出そうとしています。
これから入社する新卒のみなさんは、次代を担うキーパーソン。90年目のベンチャーとして進化を続ける当社で、交通の世界の最先端を開拓していきませんか。

代表取締役会長 川鍋 一朗

社長メッセージ

日本交通の強みは、
真面目で誠実な社員が多いこと
社員の成長が、会社の成長につながっていく

代表取締役社長 知識 賢治

現在、業界が直面している白タク合法化問題、その先に控える自動運転という技術革新によって、長年、業界の常識とされていた競争ルールが変わり、パラダイムが大きく転換する時代が到来する可能性があります。この節目をどう迎えるか、どう対応するかで、企業の存続と将来の成長が決まると考えています。そういう意味では、現在の状況はピンチでもあり、チャンスでもある。言い換えれば「逆境の中で、如何に勝機を掴むか」というタイミングだと思っています。この重要な節目に置いて、業界のリーダーとして、業界の健全な成長をリードしていくことが、日本交通には求められています。

私が感じる日本交通の強みとは、まず、真面目で誠実な社員が多いこと。そして品質への信頼と、知名度を有していること。これらは、創業90年の歴史のなかで、当社が培ってきた貴重な財産です。社員一人ひとりが顧客視点を大切にして行動し、お客様からの「ありがとう」を積み重ねてきた結果です。今後はさらに、これらの財産に磨きをかけていきたいと思います。
当社の社是に、「長期的に利益の絶対額を最大化する」という言葉がありますが、これは、その場凌ぎの短期的な利益を求めるのではなく、『継続的に安定した利益を生み出す体制を作り、長期的な視点で利益の最大化を目指していく』ということ。そのためには、常に仕事を進化させていく知恵と工夫と努力が必要です。社員がそうした知識と工夫と努力を積み重ね、成長していくことが、当社の未来をつくっていくのです。そこには年齢も経験も職種も関係ありません。お客様視点を持って仕事のやり方を進化させ、社会に貢献する新たな価値を提供し続けたいと思っています。
業界が節目の時期だからこそ、これまで培ってきた変わらない強みである「社員がお客様のことを考えること」が大事なのです。

こうした社員の成長に裏付けられた、会社の成長を実現していきたい。そして、より多くのお客様に新たな喜びを感じていただきたい。ぜひ、皆さんとともに、会社と業界の未来をつくっていきたい。そう考えています。

代表取締役社長 知識 賢治

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