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2026.04.07

  • お知らせ

「飲酒のモラル」をタクシーから変えていく。サントリーHDと日本交通が挑む、適正飲酒の社内啓発セミナー

日本交通株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:若林泰治)は、サントリーホールディングス株式会社の田町オフィスにて、同社講師による「ドリンクスマイルセミナー」を実施いたしました。

本セミナーは、お酒のプロフェッショナルから学ぶ「適正飲酒」の知識と、当社が現場で推進する「安全・安心」のための諸施策を掛け合わせ、社員の意識改革を加速させることを目的としています。公共交通機関として、アルコールとの正しい付き合い方を正しく理解し、社内外へ啓発していくことは当社の重要施策の一つです。

■ セミナーの主な内容:解像度の高い「学び」の提供

今回のセミナーでは、現場の運行管理者や採用部門・研修部門における職員が参加し、以下のプログラムを通じて多角的に「お酒」について学びました。

  • 体質を知る: パッチテストを実施し、自身のアルコールへの適性や体質の違いを科学的な視点から理解しました。

  • 人体への影響: アルコールが脳や身体にもたらす影響を習得。プロの乗務員を支える組織として、健康管理と安全運行の直結性を再確認しました。※今回は特別にハイヤー・タクシー事業者である弊社に合わせ、アルコール関連問題やリスクについても盛り込んだ内容で実施頂きました。

  • マナーとアルハラ防止: お酒の席でのマナーや、アルコール・ハラスメント(アルハラ)を未然に防ぐ具体的なアクションを習得しました。

  • 多様性の理解: ノンアルコール飲料の試飲を行い、お酒を飲む人も飲まない人も心地よく過ごせる「飲酒の多様性」への理解を深めました。

今後も、コンプライアンス意識向上と、社員が皆健康で働きやすい環境の構築を推進してまいります。